足に発生してしまった腫瘍は、その悪性度によっては、完治を目的とした断脚を強いられることがあります。
ご家族にとって心苦しい選択肢となることは当然です。
その判断の一助となるように、今回断脚を選択したワンちゃんをご紹介します。

切除生検で一度腫瘍を摘出しましたが、悪性度が高く、すぐに再発して拡大してきてしまいました。

大腿部からの断脚を行い、無事完全切除となりました。
鼠経部リンパ節への転移もなく、一安心です。

補助器具も必要とならずに、片足でしっかり立って生活出来ている様子です。
お父さんにぴょんぴょん飛びつく姿が見れて、スタッフも喜んでいます(^^)













