ジャンガリアン・ハムスター

ハム太郎

(特徴)  手のひらサイズのドワーフハムスターです。ずんぐりむっくりで手足が短く、餌を手で持って食べる様はなんともいえない可愛らしさです。人を認識し、慣れますので、未だに人気のペットです。寿命は2年前後です。

(性質) あまり動かず食べてばかりいるおっとりタイプと、比較的落ち着きがなく触られるとひっくり返って怒るタイプとに別れるように思いますが、回し車は基本的にみんな回ります。夜行性なので、昼間は寝ていて夜に走ります。オス同士一緒にすると高確率で激しい闘争が生じますし、オスとメスを一緒にすると必ず子供が産まれてどんどん増えますので、同ケース内での多頭飼育は推奨できません。

 

(飼うにあたって注意すること) 床敷としてよくおがくずが売られていますが、皮膚病や呼吸器疾患の元となりますので、必ず紙製のものを床材に使用しましょう。

太ってしまうと運動できずさらに太ってしまい、皮膚がすれて皮膚炎をおこしたり寿命を縮める結果となります。体重管理はしっかり行いましょう。

腫瘍の発生が多い種類です。手の上でハムスターを触る習慣をつけておき、日常的に触って病気の早期発見を心がけましょう。